民泊・ゲストハウス・小規模ホテルのリネンサプライ
東京都足立区鹿浜の自社工場から、東京・埼玉へ。月額5万円からお受けしています。客室数が数室でも、自治体ごとの所要時間を実測して公開しています。
このページの要点
- 民泊・ゲストハウス・小規模ホテルなど、数室からのご利用に対応しています。月額5万円(税別)からで、枚数の下限は設けていません。
- 2tトラックが入れない立地には、ハイエースでの配送便でお伺いします(主に浅草エリアで運行)。
- 保管スペースが狭い場合は、集配の回数を増やして1回あたりの納品量を減らす形でご提案できます。
客室数が少ない、トラックが入らない、必要な枚数が週によって変わる。そうした理由で断られてきた施設のご相談を承っています。2tトラックが入れない立地には、ハイエースでの配送便を運行しています。
なぜ大手に断られるのか
規模の大きい会社と地域の工場で、そもそも何が違うのかは 大手と地域工場、どちらを選ぶかにまとめています。
2tトラックが入らない
大手の配送は2tトラックが前提です。道幅が狭い、荷捌きスペースが無い、一方通行が続く。そうした立地は、それだけで対象外になります。
枚数がまとまらない
大規模工場は、まとまった枚数を一度に流すことで成り立っています。客室数の少ない施設は、その前提から外れます。
量が読めない
満室と閑散の差が大きく、週ごとに必要枚数が変わる。固定の契約枚数に合わせにくいことが、断られる理由になります。
小規模施設向けのサービス内容
ハイエース便を走らせています
2tトラックが入れない立地のために、ハイエースでの配送便を運行しています。主に浅草エリアで走らせており、路地の奥やエレベーターの無い建物にもお伺いできます。
配送頻度をご相談いただけます
小型車での運行のため、1回あたりの積載は少なくなります。そのぶん回数を増やして運ぶことができ、保管場所の少ない施設でも回していけます。
小単位で洗濯できるセル方式
大きなラインを一度に動かす方式ではなく、小さな単位で洗浄・仕上げを行うセル方式の工場です。少ない枚数でも工程として成立します。
紙の管理がいらないWeb発注
自社開発のWeb発注システムで、注文数・納品数・返品数・ご請求予定額をその場で確認できます。少人数で運営されている施設ほど、事務の手間は大きく減るはずです。FAXでのご注文もこれまでどおり承ります。
客室数が少なくても、道が狭くてもお受けしています。まずは客室数と、いまお使いのリネンの種類をお聞かせください。
費用はどう決まるか
リネンサプライの費用は「1泊いくら」ではなく、洗った枚数と運んだ回数で決まります。 客室数だけでは金額が出ません。当社では次の4つで単価が決まります。
| 決め手 | 安くなる方向 | 高くなる方向 |
|---|---|---|
| 部屋数 | 多い(1枚あたりが下がります) | 少ない |
| 集配の回数 | 少ない(週2回など) | 多い(毎日) |
| 集配の場所 | 工場から近い/大型車が入る | 遠い/道が狭くハイエース便になる |
| 集配にかかる作業時間 | カートの差し替えまで/1か所で完結 | 棚入れまで/複数の階・複数の置き場 |
小さな施設で効くのは下2つです。路地の奥でハイエース便になるか、 納品をどこまでやるか。ここが分かれば、客室数が数室でも金額はお出しできます。
民泊・ゲストハウス
| 客室数 | 数室〜 |
|---|---|
| 配送 | 2tトラックが入れない立地にはハイエース便 |
| お持ちのリネン | すでにご購入済みのものを洗う形でも承ります |
| 月額料金 | 5万円〜(税別・最低利用額) |
料金に含まれるサービス
- リネンのレンタル料(購入していただく必要はありません)
- 回収・洗濯・仕上げ・検品
- 集配送料(東京・埼玉、足立区鹿浜の工場から)
- Web発注システムの利用料
- 初期費用・契約時の手数料(かかりません)
別途費用がかかるサービス
- 緊急の追加納品(定期の便に載らない別便を出す場合)
別にいただくのは、これ1つだけです。 紛失・破損の弁償も、型代も、事務手数料もいただいていません。
客室数と、いまお使いの枚数の目安をうかがえれば、お見積りを早くお出しできます。お受けできるかどうかは、その場でお答えします。 いまご自分で洗われている場合は、先に自社で洗うか、外に出すかで 手が動いている時間を数えてみてください。外に出さないほうがよい場合もそのまま書いています。 料金の決まり方は対応リネン・料金例、 その他のご質問はよくあるご質問をご覧ください。
小さな施設からよくいただくご質問
小規模施設の方からよくいただくご質問
客室が数室しかありませんが、受けてもらえますか?
お受けしています。月額5万円(税別)からで、枚数の下限は設けていません。まずは客室数と、いまお使いのリネンの種類をお聞かせください。お受けできるかどうかを、その場でお答えします。
建物の前に大きな車が停められません
ハイエースでの配送便を運行しています。2tトラックが入れない立地のために走らせている便です。現地の状況をうかがえば、お伺いできるかを判断できます。
週によって必要な枚数がかなり変わります
枚数の増減に合わせて調整します。急な満室での追加納品も対応できます(通常の配送とは別便になるため、追加料金をいただきます)。
リネンを置いておく場所がほとんどありません
配送の回数を増やして、1回あたりの納品量を減らす形でご提案できます。保管スペースの制約は、回数で吸収できることが多いです。
いまはコインランドリーと手洗いで回しています
高温洗浄(高温で洗うものは80°C以上)とロールアイロナー仕上げでお届けするため、仕上がりと衛生管理の水準が変わります。人手の時間がそのまま空くことも、切り替えの理由になっています。
このページの根拠
- 旅館業法(昭和23年法律第138号) 第4条が「換気、採光、照明、防湿及び清潔その他宿泊者の衛生に必要な措置」を営業者の義務としている。第2条第5項は「宿泊」を「寝具を使用して施設を利用すること」と定義している(e-Gov 法令検索・2026-09-18 取得)。
お見積りは無料です
客室数と現在の状況をうかがえば、概算の金額をご提示できます。
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